日本OAUGとは

会則

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会則

第1章 総則
第1条(名称)
本会は、日本OATUG(英文名称 Oracle Applications & Technology Users Group Japan)と称する。
第2条(事務局)
本会は、事務局を 東京都港区北青山2-5-8オラクル青山センター 内に置く。

第2章 目的及び活動
第3条(目的)
本会は、Oracle Applications(注)の効果的な利用を促進するため、次の事項を目的とする。
  1. メンバー相互間の製品知識・導入経験の共有及び相互研鑚
  2. Oracle Applications(注)全般に対する日本化・品質・サービス等に関する製品改善要求のまとめ及び実現
  3. リリース計画等の情報収集によるメンバー相互の利益向上
第4条(活動)
本会は、前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
  1. 定期的なイベント、セミナー、総会の開催
  2. 分科会(SIG)の開催
  3. 定期的な会報、情報誌の発行
  4. 新機能等の説明会の開催
  5. 日本化要件、品質、サービス等に対する製品改善要求の提出
  6. OATUG主催のイベントや分科会など、USのOATUGへの参画
  7. インターネットによる活動状況の発信
  8. その他メンバー相互に益する活動

第3章 メンバー
第5条(メンバー資格)
本会のメンバーの種類と資格は次のとおりとする。
  1. ユーザー・メンバー:Oracle Applications(注)を業務処理として使用している又は使用しようとしている法人(事業所、部門を含む)。
  2. 準ユーザー・メンバー:Oracle Applications(注)関連のコンサルティング、ソフトウェア製品の開発・販売、又はハードウェア製品の製造・販売を行っている法人(事業所、部門を含む)。 また、OATUGメンバーに対してOracle Applicationsに関する販売促進活動を行う法人。
  3. 個人・メンバー:ユーザー・メンバーの資格あるいは準ユーザー・メンバーの資格に準じ、Steering Committeeの承認を得たうえでNDA契約を締結した個人。
第6条(入会手続き)
入会を希望する法人(事業所、部門を含む)及び個人は、入会申込書を日本OATUG事務局宛に提出し、本会の承認を経て入会するものとする。
第7条(退会)
  1. 任意による退会 退会を希望する法人(事業所、部門を含む)及び個人は、退会の申請をすることにより、随時退会することができる。
  2. 資格喪失による退会 第5条にいうメンバー資格が喪失した場合は、自動的に退会となる。
  3. その他、Steering Committeeにより本会のメンバーであることが不適当であると判断された場合には、Steering Committeeは当該メンバーを退会させることができる。
  4. 1年間日本OATUG事務局からのメールが不達のメンバーは自動的に退会となる。
第8条(遵守事項)
メンバーは、次の事項を遵守しなければならない。
  1. 本会の維持、発展に協力すること。
  2. 本会の正常な運営を妨げないこと。

第4章 幹事
第9条(幹事の構成)
本会の幹事の構成及び職務は以下の通りとする。
  1. 会長1名 会長は本会を代表して会務を総括し、総会やSteering Committeeを招集する。
  2. 副会長2名 1名は事務局長、会計を担当し、他の1名は活動企画、渉外を担当する。
  3. 分科会長(SIG長)各1名 SIG長は会務及び分科会(SIG)等の運営にあたる。
  4. 分科会執行幹事(SIG幹事)若干名 SIG幹事はSIG長の補佐、分科会(SIG)等の運営にあたる。
  5. 会計監査1名 収支決算の監査を担当する。
  6. 担当委員 適宜必要に応じ選任 日本OATUGとして必要な活動をテーマ毎に担当する。
第10条(選任)
  1. 会長 本会のユーザー・メンバーの中から、総会での承認を経て選任される。
  2. 副会長 本会のメンバーの中から、総会での承認を経て選任される。
  3. 分科会長(SIG長) 本会のメンバーの中から、分科会(SIG)での承認とSteering Committeeの承認を経て選任される。
  4. 分科会執行幹事(SIG幹事) 本会のメンバーの中から、分科会(SIG)での承認を経て選任される。
  5. 会計監査 Steering Committeeの承認を以って選任することができる。いずれの場合も自薦・他薦を問わず候補者を立てることができ、必要があるときはメンバー以外から候補者を立てることも妨げない。
  6. 担当委員 本会のメンバーから会長、副会長の承認を経て選任される。
  7. Customer Support Counsil の幹事は本会のメンバーから Steering Committee の承認を経て選任される。
第11条(任期)
会長、副会長、分科会長(SIG長)、分科会執行幹事(SIG幹事)、担当委員または会計監査の任期は1年とするが、再任を妨げない。
第12条(再任)
第11条で述べる任期1年を過ぎた場合には、幹事は再任希望の意思を表明し、次のとおりその承認を得ることにより再任が可能である。
  1. 会長、副会長は総会での承認
  2. 分科会長(SIG長)は分科会(SIG)とSteering Committeeでの承認
  3. 分科会執行幹事(SIG幹事)は分科会(SIG)での承認
  4. 会計監査はSteering Committeeでの承認
  5. 担当委員は会長、副会長による承認
第13条(退任)
幹事が退任意思を表明した場合、これに基づき後任となる次の幹事の選任を第10条に従い行う。

第5章 総会
第14条(総会)
総会は、定時総会及び臨時総会の2種とする。定時総会は毎年1回会計年度終了後2ヶ月以内に開催し臨時総会は、必要に応じて臨時に開催することができる。会長は総会の召集を行い、その議長を務めることとする。
第15条(総会の議決事項)
次の事項は、総会の議決を経なければならない。
  1. 活動報告および、会計報告の承認
  2. 活動計画および、決算案の承認
  3. 会長、副会長の承認
  4. その他重要な事項 総会はメンバーの1/3以上の出席をもって成立する。総会の議事は、出席した構成員の過半数の同意をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。
第16条(議事録)
総会の議事について、事務局は議事録を作成し、本会のインターネットページに掲載する。

第6章 Steering Committee
第17条(Steering Committee)
Steering Committeeは会長、副会長、及び会長、副会長により指名されたSIG長、担当委員より構成され、四半期に一度、さらに必要な場合適宜会長が召集する。また、各SIGとの連絡のため、SIG長またはSIG幹事を招集することもできる。Steering Committeeの付議事項は、次の通りとする。
  1. 第4条に示す本会の活動・運営にかかわる事項特に、イベントや総会の企画など、ある時期集中的に業務が発生する場合や緊急を要する事柄については、その都度執行委員を発足させ、執行委員長を選任することができる。
  2. メンバーの加入等に関する事項
  3. 総会の議決した事項の執行に関する事項
  4. 幹事の改選に関する事項
  5. その他 会務執行に関する重要事項
  6. 予算申請及び執行に関する事項
第18条(議事録)
Steering Committeeの議事について、事務局は議事録を作成し、幹事専用のインターネットページに掲載する。

第7章 分科会--SIG(Special Interest Group)
第19条(分科会)
本会の分科会をSIG(Special Interest Group)と称する。本会の目的を達成する為、次の事項に従い、分科会(SIG)を設けることができる。
  1. 分科会(SIG)の設置および廃止は、Steering Committeeの承認を要する。
  2. 分科会(SIG)の座長は、原則として分科会長(SIG長)が務める。
  3. 分科会(SIG)は原則として本会のメンバーより構成する。
  4. このほか分科会(SIG)に関し必要な事項は、細則で定める。

第8章 会計
第20条(会計)
本会の会計年度は、毎年6月1日に始まり、5月31日に終わるものとする。
第21条(ユーザー・メンバー年会費)
ユーザー・メンバーの会費は無償とする。
第21条の2(準ユーザー・メンバー年会費)
準ユーザー・メンバーの会費は年額20万円とし、毎年5月末までに納入するものとする。既納会費の払い戻しは一切行わない。
第21条の3(個人メンバー年会費)
個人メンバーの会費は年額3万円とし、毎年5月末までに納入するものとする。既納会費の払い戻しは一切行わない。
第21条の4(準個人メンバー年会費)
準個人メンバーの会費は年額5千円とし、毎年5月末までに納入するものとする。既納会費の払い戻しは一切行わない。
第22条(会計業務及び監査)
  1. 会計担当は本会の会計業務を行い、会計監査役はその監査を行う。
  2. 会計担当は、会計年度ごとに、会計監査役の監査を受けたうえで、会計年度終了後最初の定時総会において会計報告を行う。

第9章 附則
第23条(無規定事項)
本会則に定めのない事項、ならびに疑義のある事項については、Steering Committeeに諮り決定する。

改正附則
  1. この改正会則は、2006年7月22日から施行する。

(注)"Oracle Applications"とは、オラクル社が販売する統合業務アプリケーションパッケージを指します。

細則

日本OATUG 細則
分科会(SIG)運営規約

第1条(目的)
本内規は、会則19条(分科会)(4項)の分科会の運営について規定する。

第2条(分科会の発足)
分科会を発足したい場合はSteering Committeeへ発足依頼の連絡をする。
Steering Committeeは発足の趣旨を確認し審議し承認する。
Steering Committeeは会員へ分科会の発足を告示する。

第3条(分科会の名称およびテーマ)
分科会の名称およびテーマは各分科会に一任する。
決定した名称およびテーマは議事録でSteering Committeeに報告する。

第4条(分科会の継続)
会員数が5名以下になったとき、Steering Committeeにおいて分科会の継続について審議する。
Steering Committeeは名称およびテーマ、活動が日本OATUGにそぐわない場合、変更又は解散を指示できるものとする。

第5条(役員)
分科会には以下の役員をおく。
(1)分科会長(SIG長) 1名
(2)分科会執行幹事(SIG幹事) 1名以上

第6条(役員の職務)
役員は以下の職務を遂行する。
(1)分科会長
分科会運営についての責任を負い、分科会の進行を行う。
やむなく分科会を欠席する場合は事前に分科会執行幹事へ代理依頼する。
(2)分科会執行幹事
分科会長を補佐し分科会を運営する。
分科会長欠席の場合は分科会の進行を務める。

第7条(役員の選任)
役員は分科会のメンバーから選出する。
役員が職務の遂行を怠り、分科会の運営に支障をきたしているとSteering Committeeが判断した場合、
Steering Committeeは役員の変更を分科会に指示する。

第8条(分科会とSteering Committeeとの連絡)
各分科会役員は、Steering Committeeと分科会との連絡業務を行う。

第9条(分科会への参加)
会員は分科会役員の承認を得て分科会へ参加することが出来る。

以上

附則
  1. この細則は、2006年7月22日から施行する。
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