カンファレンス・総会
Connection Point 2009 TOKYOレポート
Oracle OpenWorld Tokyo 2009(OOW2009)の最終日となる4月24日、「集めよう、届けよう、ユーザーの声。今こそつかもう!~Oracle Applications Userのさらなる価値と未来~」をテーマに、Connection Point 2009 TOKYO(CP2009)が同会場内で開催されました。15時30分からのセミナーでは、日本OAUG会長・平岡昭良氏の活動報告に続いて、平岡氏と日本オラクル社長の遠藤隆雄氏が対談。Oracle Corporation SVPのリチャード・ジュウェル氏によるOracleアプリケーション最新情報、日本オラクル常務の三澤智光氏によるOracle OpenWorldのハイライトとストレージアプライアンス製品が紹介されました。また、セミナー終了後に、日本OAUGの年間アワードが懇親会の席上で発表され3名の方々が受賞されました。
当日の資料はレポート本文(資料①・資料②・資料③)よりダウンロードできます。
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ユーザーの要望をOracleに ユーザー会ならではの最新情報を会員へ
日本OAUG会長・平岡昭良氏による「日本OAUGの活動と今後の方向性」と題したセッションの冒頭では、「設立から10年目となる今年、日本OAUGは"Education""Networking""Influence"という三つの方針を掲げ、『愛のある健全な圧力団体』として、日本オラクル、パートナー企業、US Oracle、US OAUGとの協力関係を深めてきました」との挨拶ののち、機能拡張(ER)やOracle製品の最新情報をユーザーやパートナー企業に伝える活動への取り組みが紹介されました。
続けて、平岡氏はステアリングコミッティーを核とする日本OAUGの体制と活動について現状を報告。2つのカウンシルのうち、マネージメントカウンシルでは日本OAUG幹部と遠藤社長などの日本オラクル幹部が本音のディスカッションを行い、カスタマーサポートカウンシルではユーザー満足度を高めるための方策を検討していると紹介しました。併せて、製品別/業界別SIGミーティングに日本オラクル社員が出席してもらえるように要請していること、導入事例の共有やオラクル製品の勉強会も実施していることについてもふれました。
続いて日本OAUGの10年の歴史について言及。「スタートした1998年秋の会員社数は、30社。主な活動目的も、Oracle Applicationsの機能改善を日本オラクルに求めることでした。その後、歴代会長のご尽力もあって活動領域は大幅に拡大し、会員社数も370社にまで増えています」と述べ、「私が会長職をお引き受けしてからのこの2年間は、カスタマーサポートカウンシルの創設、ER投票のシステム化、日本OAUG会員の意識調査などの施策を実行いたしました」と、最近の成果についてもふれました。
今後の方向性として平岡氏が掲げたのは、「活動のさらなる活性化」。日本OAUGの価値をより多くのOracle Applicationsユーザーに理解してもらい、多数の声に基づく機能改善交渉を日本オラクルと進めていくことが重要であり、また、そうした活動にメンバーがより積極的に参加するようになるための方策の一つして、運営会費の徴収も検討中と述べ、「ステアリングコミッティーでは、参加することに意味のある活動を推進するには有料化した方が効果的という見方が有力になっています。ただ、昨今の経済情勢もありますので、実施時期についてはステアリングコミッティーでさらに議論を深めた上で総会に諮りたいと考えています」との説明がありました。
セッションを締めくくるにあたって、平岡氏はOracle Corporation EVPのデレク・ウィリアムズ氏を紹介。ウィリアムズ氏からは、「日本のOracle Applicationsのユーザーグループの集まりにお招きいただき、お礼を申し上げます。弊社がポリシーや方向性を決める際に、皆さまのご意見を貴重なインプットとして活用させていただきたいと思います」とコメントがありました。
続けて、平岡氏はステアリングコミッティーを核とする日本OAUGの体制と活動について現状を報告。2つのカウンシルのうち、マネージメントカウンシルでは日本OAUG幹部と遠藤社長などの日本オラクル幹部が本音のディスカッションを行い、カスタマーサポートカウンシルではユーザー満足度を高めるための方策を検討していると紹介しました。併せて、製品別/業界別SIGミーティングに日本オラクル社員が出席してもらえるように要請していること、導入事例の共有やオラクル製品の勉強会も実施していることについてもふれました。
続いて日本OAUGの10年の歴史について言及。「スタートした1998年秋の会員社数は、30社。主な活動目的も、Oracle Applicationsの機能改善を日本オラクルに求めることでした。その後、歴代会長のご尽力もあって活動領域は大幅に拡大し、会員社数も370社にまで増えています」と述べ、「私が会長職をお引き受けしてからのこの2年間は、カスタマーサポートカウンシルの創設、ER投票のシステム化、日本OAUG会員の意識調査などの施策を実行いたしました」と、最近の成果についてもふれました。
今後の方向性として平岡氏が掲げたのは、「活動のさらなる活性化」。日本OAUGの価値をより多くのOracle Applicationsユーザーに理解してもらい、多数の声に基づく機能改善交渉を日本オラクルと進めていくことが重要であり、また、そうした活動にメンバーがより積極的に参加するようになるための方策の一つして、運営会費の徴収も検討中と述べ、「ステアリングコミッティーでは、参加することに意味のある活動を推進するには有料化した方が効果的という見方が有力になっています。ただ、昨今の経済情勢もありますので、実施時期についてはステアリングコミッティーでさらに議論を深めた上で総会に諮りたいと考えています」との説明がありました。
セッションを締めくくるにあたって、平岡氏はOracle Corporation EVPのデレク・ウィリアムズ氏を紹介。ウィリアムズ氏からは、「日本のOracle Applicationsのユーザーグループの集まりにお招きいただき、お礼を申し上げます。弊社がポリシーや方向性を決める際に、皆さまのご意見を貴重なインプットとして活用させていただきたいと思います」とコメントがありました。
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| 日本OAUG会長 平岡 昭良 氏 |
ユーザー向けの情報提供とサポートの充実をはかる
続いての平岡氏と日本オラクル社長・遠藤隆雄氏によるトップ対談「ユーザーの価値と未来について」では、平岡氏が日本OAUG会員の代表として6つの質問を日本オラクルに投げかけ、遠藤氏がそれに答えるというかたちで進められました。
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| ユーザーの価値と未来語るトップ対談 |
(1)Oracle Fusion Applicationsなどの製品情報/開発ロードマップの早期開示
遠藤氏 OracleはComplete、Open、Integratedを製品の開発方針としており、容易なアプリケーション統合を実現するOracle Fusion Applicationsには特に力を注いでいます。あるいは、完成間近であるからこそ情報を出しづらくなっているのかもしれません。情報を入手次第、日本OAUG会員の皆様には真っ先にお届けすることをお約束いたします。
(2)ライセンス費とサポート費の引き下げ
遠藤氏 お客さまのご要望はよく理解しております。なかなか難しい問題なのですが、ITインフラを統合化・標準化することによってライセンスを見直すといった対処法も考えられます。また、私どもの側でも、製品をフル活用するためのアイデアや優れたバージョンアップのやり方などを積極的にご提案していきたいと思います。
(3)既存顧客に対するサポートのさらなる強化
遠藤氏 2008年末にテクノロジーとアプリケーションの両方の営業部隊を融合し、業界ごとに担当させるようにしました。今後、このやり方をさらに加速させていきます。また、既存のお客さまの声に基づく改善活動を進めるために、今年3月からはお客さま満足度の調査にも取り組んでまいります。
(4)パッケージソフトウェア市場の今後の見通し
遠藤氏 昨年来の経済環境により、サスペンドしている案件があるのは事実です。その一方で、変化の激しい時代に応えようと、多くの経営者が大規模プロジェクトにもクイックスタート・クイックリザルトを求めています。そうした背景を考えると、アプリケーションパッケージは今後飛躍的に伸びていくと判断しております。
(5)経済的苦境を乗り越えて経営基盤を強化するのに役立つIT投資のあり方
遠藤氏 22日の基調講演で、「逆境が経営基盤強化への回帰を生み、そこから新たなイノベーションが加速する」というお話をさせていただきました。逆境の時こそ会社も社員も自らを変えやすくなりますし、お客さま・ユーザーグループ・パートナー企業が知恵を出し合ってうまいやり方を考える機会にもなります。私どもも、お客さまのそうした変革を側面からお手伝いしていく所存です。
(6)Sun Microsystems買収についてのOracle Corporationの意図
遠藤氏 まことに申し訳ないのですが、すでに発表されていること以外のコメントは差し控えさせていただかなければなりません。買収のプロセスは始まったばかりですから、時間が経つにつれて、分かってくることもあろうかと思います。お話しできる段階になりましたら、マネージメントカウンシルなどの場をお借りして、買収に踏み切ったOracle Corporationの意図と戦略などをお伝えしたいと思います。
遠藤氏 OracleはComplete、Open、Integratedを製品の開発方針としており、容易なアプリケーション統合を実現するOracle Fusion Applicationsには特に力を注いでいます。あるいは、完成間近であるからこそ情報を出しづらくなっているのかもしれません。情報を入手次第、日本OAUG会員の皆様には真っ先にお届けすることをお約束いたします。
(2)ライセンス費とサポート費の引き下げ
遠藤氏 お客さまのご要望はよく理解しております。なかなか難しい問題なのですが、ITインフラを統合化・標準化することによってライセンスを見直すといった対処法も考えられます。また、私どもの側でも、製品をフル活用するためのアイデアや優れたバージョンアップのやり方などを積極的にご提案していきたいと思います。
(3)既存顧客に対するサポートのさらなる強化
遠藤氏 2008年末にテクノロジーとアプリケーションの両方の営業部隊を融合し、業界ごとに担当させるようにしました。今後、このやり方をさらに加速させていきます。また、既存のお客さまの声に基づく改善活動を進めるために、今年3月からはお客さま満足度の調査にも取り組んでまいります。
(4)パッケージソフトウェア市場の今後の見通し
遠藤氏 昨年来の経済環境により、サスペンドしている案件があるのは事実です。その一方で、変化の激しい時代に応えようと、多くの経営者が大規模プロジェクトにもクイックスタート・クイックリザルトを求めています。そうした背景を考えると、アプリケーションパッケージは今後飛躍的に伸びていくと判断しております。
(5)経済的苦境を乗り越えて経営基盤を強化するのに役立つIT投資のあり方
遠藤氏 22日の基調講演で、「逆境が経営基盤強化への回帰を生み、そこから新たなイノベーションが加速する」というお話をさせていただきました。逆境の時こそ会社も社員も自らを変えやすくなりますし、お客さま・ユーザーグループ・パートナー企業が知恵を出し合ってうまいやり方を考える機会にもなります。私どもも、お客さまのそうした変革を側面からお手伝いしていく所存です。
(6)Sun Microsystems買収についてのOracle Corporationの意図
遠藤氏 まことに申し訳ないのですが、すでに発表されていること以外のコメントは差し控えさせていただかなければなりません。買収のプロセスは始まったばかりですから、時間が経つにつれて、分かってくることもあろうかと思います。お話しできる段階になりましたら、マネージメントカウンシルなどの場をお借りして、買収に踏み切ったOracle Corporationの意図と戦略などをお伝えしたいと思います。
統合とモジュール化に基づくOracle Applications戦略を発表
セミナーの後半は、Oracle Corporationと日本オラクルのスピーカーによるセッションが行われました。
Oracle CorporationのApplications DevelopmentでSVPを務めるリチャード・ジュウェル氏は、「Oracle Oracle Applications最新事情」と題したプレゼンテーションでOracle Corporationのアプリケーション戦略を紹介。「"Complete、Open、Integrated"および"アプリケーションのモジュール化"の二つの観点に基づき、ITの簡略化と投資対効果の最大化を実現していきます」と語りました。
Oracle CorporationのApplications DevelopmentでSVPを務めるリチャード・ジュウェル氏は、「Oracle Oracle Applications最新事情」と題したプレゼンテーションでOracle Corporationのアプリケーション戦略を紹介。「"Complete、Open、Integrated"および"アプリケーションのモジュール化"の二つの観点に基づき、ITの簡略化と投資対効果の最大化を実現していきます」と語りました。
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| Oracle Corporation Applications Development SVP リチャード・ジュウェル氏 |
この戦略のベースとなるのが、すでに発表されているOracle Application Integration Architecture(AIA)とOracle Process Integration Packs(PIP)の二つ。ビジネスプロセスをOracle Oracle Applicationsの組み合わせで処理するためのプラットフォームがAIA、それを利用して業界ごとのビジネスプロセスを定義したひな形となるのがPIPという位置付けです。
ジュウェル氏は通信業での受注~請求プロセスを処理するためのAIAの例を示した上で、「小売業、金融業、公益・ユーティリティ、ライフサイエンス、エンジニアリング&コンストラクション、公共、運輸・ロジスティックスサービスなど、多種多様な業界別のPIPがすでに提供されており、E-Business Suite、Oraclel CRM On Demand、PeopleSoft、JD Edwards、SAPなどとの統合を可能にしています」と説明。Oracleならではのユニークな能力が、企業に競争優位性をもたらすことを強調しました。
ジュウェル氏は、さらに続けて、Integrationへの対応・モジュール化・新機能の追加がオラクルのアプリケーション群でどのように実現されていくかを製品別に紹介。E-Business Suite、PeopleSoft Enterprise、JD Edwards、Oracle CRM On Demand、SCM(Glog、Demantra、Numetrix、EBS、Agile)、Business Intelligence、iPhoneアプリケーション、Enterprise向けSaaSの機能概要やロードマップをスクリーン上に示しました。
ジュウェル氏は通信業での受注~請求プロセスを処理するためのAIAの例を示した上で、「小売業、金融業、公益・ユーティリティ、ライフサイエンス、エンジニアリング&コンストラクション、公共、運輸・ロジスティックスサービスなど、多種多様な業界別のPIPがすでに提供されており、E-Business Suite、Oraclel CRM On Demand、PeopleSoft、JD Edwards、SAPなどとの統合を可能にしています」と説明。Oracleならではのユニークな能力が、企業に競争優位性をもたらすことを強調しました。
ジュウェル氏は、さらに続けて、Integrationへの対応・モジュール化・新機能の追加がオラクルのアプリケーション群でどのように実現されていくかを製品別に紹介。E-Business Suite、PeopleSoft Enterprise、JD Edwards、Oracle CRM On Demand、SCM(Glog、Demantra、Numetrix、EBS、Agile)、Business Intelligence、iPhoneアプリケーション、Enterprise向けSaaSの機能概要やロードマップをスクリーン上に示しました。
本年のOOWの成果の一つが盛況のビジネスセッション
最後に登壇した日本オラクル常務の三澤智光氏は、「Oracle OpenWorld Tokyo 2009 High Light」と題したプレゼンテーションで3日間にわたったOracle OpenWorld Tokyo 2009を振り返りました。
日本オラクルのまとめによれば、事前登録者数は約21,000、ユニーク累計入場者数は9,319(24日正午の速報値)と、ITベンダーが単独で行うものとしては国内最大級の規模。3日間の総セッション数は280を超え、連日の基調講演はOracle Corporation SVPのソニー・シン氏、同SVPのアンディ・メンデルソン氏、同SVPのハサン・リズヴィ氏、同社長のチャールズ・フィリップ氏が務めました。
また、データベースやアプリケーションサーバーだけでなく、ビジネスセッションにも多くの入場者があったことも、Oracle OpenWorld Tokyo 2009の重要な成果の一つであり、「私どもがテクノロジーだけの会社からビジネスにも強い会社に変わってきたということが、日本OAUGの活動を通して日本の企業社会に広く知られるようになった――。ビジネスセッションが盛況となった背景には、そのようなことが考えられます」と、三澤氏。日本OAUGと日本オラクルの協調関係は、お互いに大きなメリットをもたらしていると強調されました。
日本オラクルのまとめによれば、事前登録者数は約21,000、ユニーク累計入場者数は9,319(24日正午の速報値)と、ITベンダーが単独で行うものとしては国内最大級の規模。3日間の総セッション数は280を超え、連日の基調講演はOracle Corporation SVPのソニー・シン氏、同SVPのアンディ・メンデルソン氏、同SVPのハサン・リズヴィ氏、同社長のチャールズ・フィリップ氏が務めました。
また、データベースやアプリケーションサーバーだけでなく、ビジネスセッションにも多くの入場者があったことも、Oracle OpenWorld Tokyo 2009の重要な成果の一つであり、「私どもがテクノロジーだけの会社からビジネスにも強い会社に変わってきたということが、日本OAUGの活動を通して日本の企業社会に広く知られるようになった――。ビジネスセッションが盛況となった背景には、そのようなことが考えられます」と、三澤氏。日本OAUGと日本オラクルの協調関係は、お互いに大きなメリットをもたらしていると強調されました。
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| 日本オラクル株式会社 常務執行役員 三澤 智光 氏 |
残された時間を使って、三澤氏はOracleの新製品「Oracle Exadata」を紹介。今年初めに発表されたExadataは、Oracle初のハードウェア製品として、HP製コモディティサーバー上で動作するOracle 11g DatabaseとHP Oracle Exadata Server、SASまたはSATAベースのストレージ、高速インターコネクトのInfinibandを組み合わせたもので、三澤氏は「サーバー・ストレージ間のデータ転送処理をInfinibandで高速化し、ストレージ並列処理とSmartScan技術を組み合わせることによって、データウェアハウスやバッチ処理における全件検索処理の速度を飛躍的に高めました」と説明。日本オラクルが社内で行っている検証テストでは「15分かかるクエリーが7秒」「30分のクエリーが30秒」と50倍から100倍のスピードが出ていることをアピールしました。新たにハーフラックモデルが登場したこともあり、日本のOracle Applicationsユーザーにとっても魅力的な存在となりそうです。
Connection Pointの終了後は、特別講演会場へ移動して伊藤洋一氏(株式会社住信基礎研究所・主席研究員)によるOracle OpenWorld特別講演「グローバル・パラダイムの転換とデジタル経済の新潮流」へ参加。19時からの懇親会ではAwardの発表が行われ、Jazzバンドの生演奏をバックに日本OAUG会員とOracle Corporation/日本オラクル社員が交歓のひと時を過ごしました。
Connection Pointの終了後は、特別講演会場へ移動して伊藤洋一氏(株式会社住信基礎研究所・主席研究員)によるOracle OpenWorld特別講演「グローバル・パラダイムの転換とデジタル経済の新潮流」へ参加。19時からの懇親会ではAwardの発表が行われ、Jazzバンドの生演奏をバックに日本OAUG会員とOracle Corporation/日本オラクル社員が交歓のひと時を過ごしました。
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| Man of the Year パートナー部門受賞者 株式会社NSソリューションズ東京 河崎 賢一 氏 |
Man of the Year ユーザー部門受賞者 アジレント・テクノロジー・ インターナショナル株式会社 渡辺 聡 氏 |
Man of the OAUG 2009 受賞者 株式会社ソピア 阿部 正人 氏 |










