海外イベント
Collaborate07

開催概要
| ■日時: | 米国時間2007年4月15日より19日 |
| ■場所: | 米国ラスベガス、Mandalay Bay Resort and Convention Center |
| ■主催: | 渡航費、会議参加費、会議に含まれる食事代、ホテル代は日本OAUGから支給されます。 |
| ■参加者数 : | ご参加いただいた方には、下記のうちいずれかの目的を持ち、各種会議に参加していただき、帰国後、報告会で日本OAUG会員にプレゼンテーション していただきます。 したがってある程度の英語力が必要となります。 |
| ■募集期限 : | 2007年12月29日 |
| ■目的: |
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| Collaborate07 報告書 |
| →資料ダウンロード 参加メンバーによる報告書はこちらよりご覧ください。 |
7500人もの参加者を迎え、最大規模のユーザーカンファレンス Collaborate07が盛大に開催される
今年で第3回を迎えたユーザー会の最大イベント、Collaborate07が4月15日から19日までラスベガスMandalay Bay Hotelで盛大に開催されました。
Collaborate07はオラクルのユーザー会である、OAUG、Quest、IOUGが共催するイベントで一昨年より開催されています。その規模は昨年の5500人から今年は7500人と過去最大となり、イベントとしての知名度も格段に向上しています。
また、今年のセッションの数は1000を越え、盛況なセッションでは立ち見席も出るほどの賑わいをみせました。なぜこのようにCollaborate07が盛り上がりを見せているのか、その秘密を探ってみました。
Collaborate07はオラクルのユーザー会である、OAUG、Quest、IOUGが共催するイベントで一昨年より開催されています。その規模は昨年の5500人から今年は7500人と過去最大となり、イベントとしての知名度も格段に向上しています。
また、今年のセッションの数は1000を越え、盛況なセッションでは立ち見席も出るほどの賑わいをみせました。なぜこのようにCollaborate07が盛り上がりを見せているのか、その秘密を探ってみました。
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まず一つ目の要因としてあげられるのはユーザー会主催という一般のイベントと異なった位置づけです。
ユーザー会によるユーザー会のためのイベントであるため、ユーザーに向けたセッションが盛りだくさんに含まれています。本イベントでのセッションを大別してみました。
ユーザー会によるユーザー会のためのイベントであるため、ユーザーに向けたセッションが盛りだくさんに含まれています。本イベントでのセッションを大別してみました。
- ユーザー会としてのセッション
(ア) パートナーからの情報アップデート(バージョンアップ、性能最適化などのノウハウ)
(イ) ユーザー事例
(ウ) 分科会
(エ) ユーザー会運営に関する会議 - オラクルからのセッション
(ア) チャールズ・フィリップスによるキーノート
(イ) 開発VPからの各製品開発状況に関するセッション
(ウ) 個別業界やアプリケーションについてのセッション - 個別セッション
(ア) ユーザーリクエストベースの会議
上記のようにユーザーをターゲットとしたセッションが本イベントの価値を作り上げているのです。
これらは、アプリケーションやTECH製品にもまたがり、カバーされる範囲もとても広いものになっています。
これらは、アプリケーションやTECH製品にもまたがり、カバーされる範囲もとても広いものになっています。
チャールズのAIA発表をはじめ、オラクルからの開発陣が勢ぞろい
次に着目したい点としてオラクルの積極参加が上げられます。
昨年チャールズ・フィリップスがApplications Unlimitedを発表したのに続き、今年はApplication Integration Architectureとよばれる新たな構想とその製品を発表しました。
Applications Unlimitedにより従来製品を確実にお使いいただき、さらにAIAにより、既存アプリケーション間がスムーズに接続するという発展を約束したことは大きな意味があります。
また、既存アプリケーションの接続は、個々の業種、業界における商習慣を取り入れたものとし、よりカスタマイズを減らすことにもなります。このように新たな構想がこのイベントで昨年に続き発表されたことは、来年への期待も感じさせます。オラクルの既存ユーザーへの注目度とこのイベントへの積極さ度合いの向上を垣間見ることができました 。
昨年チャールズ・フィリップスがApplications Unlimitedを発表したのに続き、今年はApplication Integration Architectureとよばれる新たな構想とその製品を発表しました。
Applications Unlimitedにより従来製品を確実にお使いいただき、さらにAIAにより、既存アプリケーション間がスムーズに接続するという発展を約束したことは大きな意味があります。
また、既存アプリケーションの接続は、個々の業種、業界における商習慣を取り入れたものとし、よりカスタマイズを減らすことにもなります。このように新たな構想がこのイベントで昨年に続き発表されたことは、来年への期待も感じさせます。オラクルの既存ユーザーへの注目度とこのイベントへの積極さ度合いの向上を垣間見ることができました 。

オラクル本社の開発責任者も、EBS、PSFT、JD Edwards、Siebel、TECH製品など、11人ものVPがプレゼンテーションに立ち、世界中のユーザーに対し開発状況の説明を行いました。
これらのほとんどは、一方通行のプレゼンテーションではなく、Q&Aを含んでおり、開発の生の状況を聞くにはまたとないチャンスとなっています。さらに、詳細なプレゼンテーション、また、業種や業界に特化した製品などのセッションはIOUGで30、OAUGで88、QUESTで91とオラクルからの説明は多数含まれており、各参加者が目的に応じた視点で情報を入手することができるようになっています。
このようにユーザー会の中での情報交換にとどまらず、オラクルからの情報を世界中のユーザーと共有できるのがこのイベントの醍醐味であります。
また、内容としての充実感は、ユーザー会の情報交換でも顕著なものがあります。
ユーザー会で重要な役割を果たしているパートナーからのプレゼンテーションにもユーザーの関心に十分こたえられるものがたくさん含まれております。
昨年東京で行われたConnection Pointに来日したSolution Beacon社のJohn Stouffer氏はFusion CouncilとUpgrade Councilの座長を務め、また、最終日の彼のセッションではEBSのR11とR12の比較をし、そのアップグレードについて考え、最終日の最終時間にもかかわらず立見席も出るほどの盛況さぶりでした。開発側だけでなく、ユーザー会員、あるいはパートナーがコンサルタントとしての見地から情報提供も非常に興味深いものになっています。
さらに、本イベントの意義には、個別の会議を申し込むことでより踏み込んだ打ち合わせができることもあります。今回、日本側から参加いただいた株式会社ユー・エス・イーの皆様にはPeopleSoftの開発者との会議を通じてPeopleSoft9.0のメリットとそのアップグレード方法について会議を行い、成果を得られました。
日頃、疑問に思っていることを直接話すことができる機会はそれほどあるものではなく、本イベントを有効に活用できる手段としてより多方面で今後考えていくことが望まれます。
これらのほとんどは、一方通行のプレゼンテーションではなく、Q&Aを含んでおり、開発の生の状況を聞くにはまたとないチャンスとなっています。さらに、詳細なプレゼンテーション、また、業種や業界に特化した製品などのセッションはIOUGで30、OAUGで88、QUESTで91とオラクルからの説明は多数含まれており、各参加者が目的に応じた視点で情報を入手することができるようになっています。
このようにユーザー会の中での情報交換にとどまらず、オラクルからの情報を世界中のユーザーと共有できるのがこのイベントの醍醐味であります。
また、内容としての充実感は、ユーザー会の情報交換でも顕著なものがあります。
ユーザー会で重要な役割を果たしているパートナーからのプレゼンテーションにもユーザーの関心に十分こたえられるものがたくさん含まれております。
昨年東京で行われたConnection Pointに来日したSolution Beacon社のJohn Stouffer氏はFusion CouncilとUpgrade Councilの座長を務め、また、最終日の彼のセッションではEBSのR11とR12の比較をし、そのアップグレードについて考え、最終日の最終時間にもかかわらず立見席も出るほどの盛況さぶりでした。開発側だけでなく、ユーザー会員、あるいはパートナーがコンサルタントとしての見地から情報提供も非常に興味深いものになっています。
さらに、本イベントの意義には、個別の会議を申し込むことでより踏み込んだ打ち合わせができることもあります。今回、日本側から参加いただいた株式会社ユー・エス・イーの皆様にはPeopleSoftの開発者との会議を通じてPeopleSoft9.0のメリットとそのアップグレード方法について会議を行い、成果を得られました。
日頃、疑問に思っていることを直接話すことができる機会はそれほどあるものではなく、本イベントを有効に活用できる手段としてより多方面で今後考えていくことが望まれます。
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ユーザー会の輪を世界に広げるネットワーク、日本からの積極参加が望まれる
最後に、本イベントはこれら正式な会議だけでなく、毎夜行われる、レセプションやパーティーで参加者同士の情報交換が活発に行われています。
正式な場で聞けない話、あるいは個人のつながりを作る意味でも、Oracle Applicationを中心とした輪を世界に広げることができるのです。開催されたレセプションには、OAUGのボードメンバーとのレセプション、他国からの参加者とのレセプション、また、Collaborate07全体のパーティーなどなど、盛りだくさんで、ネットワークつくりにはまたとない機会となっています。
来年は4月13日からコロラド州デンバーで行われる予定です。 日本OAUGとしても是非多くの方のご参加をお待ちいたしております。
正式な場で聞けない話、あるいは個人のつながりを作る意味でも、Oracle Applicationを中心とした輪を世界に広げることができるのです。開催されたレセプションには、OAUGのボードメンバーとのレセプション、他国からの参加者とのレセプション、また、Collaborate07全体のパーティーなどなど、盛りだくさんで、ネットワークつくりにはまたとない機会となっています。
来年は4月13日からコロラド州デンバーで行われる予定です。 日本OAUGとしても是非多くの方のご参加をお待ちいたしております。
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