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Connection Point 2007 TOKYO(レポート)

Connection Point 2007 TOKYO
Oracle Applicationsのユーザーは今、FusionおよびApplications Unlimitedの発表を受け、自社システムへの今後どのように活用していくべきか、適切な決断が求められています。
そのような状況の中、OAUGが2007年1月24日に開催したConnection Point2007では、 ユーザー間の情報交換及びオラクルへの質問や提言が行われました。

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Man Of the Year および功労賞が発表されました。

日本OAUG2006年度のMan Of the Yearに東亜建設工業株式会社 畑 久二昭氏が受賞されました。
功労賞に沖電気工業株式会社 藤井 直隆氏、株式会社阪急ビジネスアソシエイト 和田 等氏、AYコンサルティング有限会社 柳沢 敦氏がそれぞれ受賞されました。

Fusionへの移行を控え、今ユーザーがなすべきこと

OAUG FusionCouncil議長のJohn Stouffer氏が登場。
Fusion MiddlewearおよびFusion Applicationsをユーザーはどう捉えて、どのように移行を考えればよいのか、自身の経験や米国ユーザーの動向を引き合いに出しつつ、その指針を提示しました。

豊富なツール等により、現在のカスタマイズを新しいアプリケーションへ移植

イベントの最後にはパネルディスカッションが開催されました。
モデレーターにOAUG原会長、パネリストにEBS分科会代表の新日鉄ソリューションズ株式会社 河崎 賢一氏、PeopleSoft分科会長の日本製紙株式会社 山本 哲哉氏、JDEdwards分科会長の沖電気工業株式会社 藤井直隆氏、オラクルからは前出のWolven氏とSingh氏と藤本氏、さらに日本オラクルアプリケーションSC本部長Vivek Mahajan氏を迎え、Application UnlimitedとFusionの話題を中心に議論がなされました。

Connection Point 2007 TOKYO ~Speakers~

 
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