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2006年7月期SIGsミーティング・2006年度年次総会

2006年7月期SIGsミーティング・2006年度年次総会
※当日の資料はこちらよりダウンロードできます。資料ページへ
(会員専用のページですので、共通のIDとPASSが必要となります。)

開催概要

■開催日: 2006年7月21日(金)
■会場: 日本海運クラブ(砂防会館向かい)http://www.kaiunclub.org/index.html
■主な内容: 下記タイムスケジュールをご参照ください。
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プログラム

13:00~ 受付開始
13:30~15:10 (100分) ■TECH SIGプログラム
1. 日揮情報システム様による BPM/SOA時代のビジネスプロセス可視化標準「BPMN」
【講師】
・明庭 聡様(日揮情報ソフトウエア株式会社 技術本部)
【概要】
ビジネスプロセス管理(BPM)分野向けの新たなモデリング 表記法「BPMN」。BPMNはビジネスプロセス言語(BPEL)に変換できるため、BPMNで記述したビジネスプロセス図は、そのままSOAで構築するシステムに実装が可能です。
Fusion MiddlewareとFusion Applicationが連携するBPM/SOA時代の新たなシステム開発におけるBPMNの役割を、BPMNとFusion Middlewareの連携方法を中心に紹介します。
2. 日本オラクル社によるEBSの今後の方向性(Application Unlimited)の説明
3. オラクル社への要望事項取り纏め状況報告
【講師】
・長倉 基様(日本オラクル株式会社)
【概要】
現在TechSIGにて取り纏めを行っている要望事項に対するオラクル社側の対応状況の説明。
4. Tech SIG 今後の運営について
【講師】
・木藤 宏典(日本OAUG Tech SIG長)
【概要】
・オラクル社への要望事項(含むER)取り纏めの今後の運営について
・TechSIGの今後の方向性について
15:20~17:00
(100分)
■HRMS SIGプログラム
1. ご挨拶(10分)
HR SIG幹事
2. 機能拡張要望の状況の報告(30分)
日本オラクル株式会社殿
昨年 SIG から出した機能拡張要望について、現在の対応状況をご説明いただきます。
3. R11i HR_PF.K Rollup Patchに関するご説明(30分)
日本オラクル株式会社殿
本年度のR11i Payroll の必須パッチであるHR_PF.K ロールアップ・パッチが2006年6月にリリースされましたのでパッチ内容の紹介や適用情報をご説明いただきます。
4. "Applications Unlimited"に関するご説明(15分)
日本オラクル株式会社
先日オラクル社から「Applications Unlimited」についての発表がありました。
これは、「Oracle Fusion Applications」提供後も、現行のアプリケーションの強化を継続し、Fusionへの移行を強制しない、という方針です。この内容やサポートポリシーとの関連について、ご説明いただきます。
5. Fusion Councilに関するご報告(10分)
HRMS SIG幹事
06. クロージング(5分)
HRMS SIG幹事
■JDE SIGプログラム
15:20-15:25 会長挨拶
15:25-16:05
オラクルは、EnterpriseOneを核として中堅市場向けERPビジネスを加速します。このような中、JD Edwards EnterpriseOneの新バージョン8.12を 7月27日にリリース予定です。新バージョンのポイントを以下の3点でご紹介します。
(1)Oracle Technology Fundationのバンドル
(2)SFA、保守サービス機能の強化
(3)RapidStart ETO
16:05-16:15
休憩
16:15-17:00 事例発表
・楡井 稔氏(沖電気工業株式会社 情報企画部 担当部長)
『沖電気グループにおけるセキュリティ施策』
沖電気グループではグループ企業を含め、ITガバナンスの 一環としてグループ全体としてセキュリティ施策を展開しています。
沖電気グループのセキュリティ施策の全容についてご紹介いたします
■SCM SIGプログラム
1. 本日のアジェンダ説明および2006年度SCM SIG幹事 互選について
(15時20分~15時30分)

SCM SIG長
2. これまでのエンハンスメント・リクエストに対する回答
(15時30分~15時40分)
【内容】
いただいておりましたERの最新状況を皆様にフィードバックいたします。また、今後のSIGでERをどう行うべきか検討します。
【プレゼンター】
・町山 洋丈 (まちやま ひろたけ)
(日本オラクル株式会社 アプリケーションSC本部 SCM/PLM SC部 プロダクトオペレーションズグループ 担当マネージャー)
3. 新製品「Oracle Transportation Management」のご紹介
(15時40分~16時20分)
【内容】
今年の2月にUSでリリースされた「Oracle Transportation Management(OTM)」。
日本でのリリースに先立ち、複雑な国際物流をシングルインスタンスで管理可能なOTMについて、簡単なデモを交えてご紹介いたします。
【プレゼンター】
・町山 洋丈 (まちやま ひろたけ)
(日本オラクル株式会社 アプリケーションSC本部 SCM/PLM SC部 プロダクトオペレーションズグループ 担当マネージャー)
4. Fusion Council(6/6実施)フィードバック
(16時20分~16時40分)
【内容】
6月6日に開催された第2回Fusion CouncilでのOracle社説明内容および QA内容をSCM SIG会員の皆様にフィードバック致します。 4月にOracle社が発表したUnlimitedの具体的方針内容が明らかになりました。
【プレゼンター】
・河崎 賢一
([SCM SIG長]新日鉄ソリューションズ株式会社 産業ソリューション第1事業部 基幹第1GR 部長)
5. オラクルコンサルティングの今後の取り組み
(16時40分~16時50分)
【内容】
豊富なプロジェクト経験を持つオラクルコンサルティング。
製品ベンダーのコンサルティングとしてお役立ていただけるポイントを簡単にご紹介いたします。
【プレゼンター】
・本間 靖之
(日本オラクル株式会社 コンサルティングサービス統括本部 アプリケーションコンサルティング営業開発本部 シニアプラクティスディレクター)
■FIN SIGプログラム
1. FIN SIGからのFinancials製品に関する機能拡張要求の状況報告について(40分)
「Core Financials製品に関する日本のトップ30の機能拡張要求」 に関する直近の状況についてR12で実現される機能も含め報告させて頂きます。
2. 内部統制をサポートする「新機能」概要(20分)
・ICM(Internal Controls Manager)
・CPM(Corporate Performance Management)
両製品群の製品概要についてデモンストレーションを交え、ご紹介いたします。
3. FIN SIGの今期のビジョンについて(40分)
FIN SIGの今期の進むべき方向とアクティビティについて意見交換をさせていただきます。
■People Soft SIGプログラム
1. 開会のあいさつ
[山本SIG長]
2. 第2回FusionCouncilの報告
[幹事]
3. 前回ラウンドテーブル(GP)の報告
[幹事]
4. 日本Oracle-IS様からの情報提供
[OIS様]
5. 会員各社の情報提供
[メンバー各位]
6.その他連絡事項
7. 次回について
[幹事]
17:15~17:45
(30分)
2006年度年次総会
17:45~18:15
(30分)
オラクルのOAUGに対する支援体制
発表:日本オラクル
18:30~20:00
(90分)
懇親会
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年次総会プログラム

(1)会長挨拶および2006年度事業報告について
(2)2007年度 役員の選任について ・・・ 資料はこちらから。
(3)2007年度 事業計画について
(4)2006年度 決算報告および監査報告について ・・・ 資料はこちらから。
(5)2007年度 収支予算報告について

懇親会

総会に引き続き、懇親会においても全員参加の抽選会を実施致します。
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お問合せ

【お問合せ先】
日本OAUG事務局
TEL:03-5474-3244 FAX:03-5414-5384
E-mail:secretariat@oaugj.gr.jp
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