イベント情報

海外イベント

ホーム  >  イベント情報  >  海外イベント  >  Collaborate06

Collaborate06

Collaborate06

5,500人以上が参加、200社以上が協賛した オラクル・コミュニティを代表するコンファレンス

 COLLABORATE 06が4月23日から5日間にわたって、米国テネシー州ナッシュビルにあるGaylord Opryland Resort & Convention Centerで開催されました。

 COLLABORATE 06は、従来、OAUG (Oracle Applications Users Group)が主催していたユーザーコンファレンス、OAUG Connection Pointを昨年から拡大して開催されたものです。
 OAUG とJD EdwardsのユーザーグループであるQuest (Quest International Users Group)に加えて、IOUG (International Oracle Users Group)も、今年から主催者として加わりました。 正式名称も「COLLABORATE 06: Technology and Applications Forum for the Oracle Community」に変更して開催されました。

 オラクル・コミュニティの幅と深さをより一層進展させたCOLLABORATE 06。
 その参加者数は5日間で5,500人以上にもおよび、200社以上のベンダーが協賛企業として名を連ねました。
 またOAUGだけでも、200以上のセッション、約100のGeoやSIGミーティングが開催され、規模の拡大とともにセッションの数も拡大しました。
PAGE TOP

「Talk, Listen, and Work」、そして「Applications Unlimited」プログラム発表

 米国オラクルとOAUGをはじめとするユーザー会との連携は最近、ますます緊密になっており、セッションやデモ会場でのオラクルの存在感が増しています。米国オラクルのチャールズ・フィリップス社長によるキーノートをはじめ、13名の米国オラクル幹部によるスーパーセッション、約90に及ぶコンファレンスセッションやハンズ・オンも行われました。
 ユーザー主体で運営されるユーザーコンファレンスCOLLABORATE 06の開催をはじめ、各種のイベントやコミュニティを通じて、ユーザーやパートナーとの連携強化を進める米国オラクル。その方針は、チャールズ・フィリップス社長が2日目早朝のキーノートで発言した「Talk, Listen, and Work」という言葉に集約されています。
またチャールズ・フィリップス社長は、このキーノートで「Applications Unlimited」プログラムを発表。
 これは、2008年に予定されているOracle Fusion Applicationsの提供開始後も、それまでの期間に加えて、現行のOracle、PeopleSoft、JD Edwards、Siebelのアプリケーションを継続的に強化、提供し続けるというものです。「Applications Unlimited」プログラムは、「新規リリースの継続、顧客主導の製品ロードマップ、専任の開発チームの設置、お客様の任意によるアップグレードを約束します」と語りました。
PAGE TOP

日本OAUG原会長がMember of the Yearを受賞 グローバルに存在感を増す日本OAUG

  今回のCOLLABORATE 06には、日本OAUGの原孝雄会長をはじめとする視察団が参加しました。 通常のセッションや、Geo/SIGミーティングに加えて、日本OAUGの視察団メンバーはGeo/SIG Coordinator Business Lunch MeetingやOAUG Annual Meeting of the Members、Geo Networking Lunch、OAUG幹部との情報交換会・懇親会などにも出席し、OAUGやGeo/SIGの最新情報を得るとともに、各GeoやSIGメンバーとの情報交換を行いました。
 Geo/SIG Coordinator Business Lunch MeetingではCertificate of Distinction Awardの発表があり、日本OAUGも受賞者の一員として表彰を受けました。さらに、OAUG Annual Meetingでは原会長がMember of the Yearを受賞しました。原会長のMember of the Year受賞は日本OAUG創設以来の貢献がグローバルに認められたものです。
 OAUGは今後、グローバル化を推進しようとしています。特に、アジア地区のOAUG支部の活性化が重要と考えており、今後もアジア地区の先駆者である日本OAUGとの連携は強化されることになるでしょう。

 日本OAUGメンバーとOAUG幹部との間で、オーストラリア、インド、そして日本のOAUGイベントを一連の行事として、今秋連続的に開催することで合意されました。
 これら3カ国でのユーザーイベントは、Asia Pac Roadshowとして統一テーマの下に開催されることになります。またOnline Networking Forumとして、オンラインでの情報共有も推進されることになりました。これは、テンプレート化されたウェブサイトを活用して、最新情報をグローバルに共有しようというものです。
 このように3つの組織が主催する初のCOLLABORATEは、日本OAUGにとって記念すべきイベントになるとともに、今後の日本OAUGの活動施策に有意義なイベントになりました。
PAGE TOP