活動概要
1998年に発足以来、日本Oracle Applications Users Group(日本OAUG)は以下の3つを主目的に、会員の皆様の多大なるご支援、ご協力のもと発展して参りました。 また、Oracle Applicationsをご使用の企業、パートナー企業の皆様に多数ご入会いただき、SIGs(分科会)を中心に活動も多岐にわたり充実しております。
活動の目的
- 製品に関するビジネスソリューション情報の入手と共有
- 会員相互の親睦、ネットワーク
- オラクルへの製品戦略への係わり
ユーザー会のメリット
- 同じシステムを使っている他社の使用状況がわかる
- 他社も含めたユーザー部門とシステム部門と話し合いができる
- 自社のシステムを有効活用、拡張するソリューションを聞くことができる
- 外資系会社でオラクルの窓口がない場合でも、情報収集ができる
- 製品、利用方法、ロードマップなど一元化された情報が入手できる
- バージョンアップのノウハウをベンダー、ユーザーそれぞれの視点で知ることができる
- 同じ業界のシステム利用状況がわかる
- Oracleに対し、日本のビジネス慣習に基づく仕様の要求を行える
- オラクルコンサルから導入ノウハウを聞くことができる
主な活動
- ユーザーカンファレンスおよび総会の開催
Connection Point、日本OAUG総会 - オラクル製品別分科会(SIG)の開催
FIN、 HRMS、 SCM、TECH、PeopleSoft、JD Edwards、Oracle CRM On Demand - インダストリー別分科会(SIG)の開催
建設・エンジ、CPG、Siebel Life Science - 勉強会・Council の開催
技術トレンド(システム連携など)、ユーザ共通課題(内部統制、アップグレードなど)、
業界課題などを題材に開催 - 日本OAUGホームページでの情報提供
○Enhancement Request(ER:機能拡張要求)投票システムへの参加
○Knowledge Factoryの活用による技術資料の英文/一部日本語訳文の入手、
SNSによる世界中のユーザーとの情報交換
○分科会などの会員限定資料のダウンロード - 海外ユーザー・グループとの交流
ワールドワイドイベントへの参画による、会員とのコミュニケーション - レクリエーションプログラムの実施
SIG懇親会、SIG別合宿 など - 機関誌・分科会資料の提供
日本OAUG News Letter発行
| 【お問い合わせは】 日本OAUG事務局 〒107-0062 東京都港区南青山2-22-4 秀和南青山レジデンス502 TEL:03-5474-3244 FAX:03-5414-5384 E-mail:secretariat@oaugj.gr.jp |
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